ベビーマッサージは親子の気持ちが通じ合うコミュニケーション

ベビーマッサージは親子の気持ちが通じ合うコミュニケーション

2 9月, 2016

区民祭りの子育てイベントで、ベビーマッサージの体験をした事があります。

当時第二子が生後7ヶ月。
ベビーマッサージの資格を持った方が指導してくれ、親が子をマッサージする形でした。

私の子供はアトピーなので、毎日朝とお風呂上りに保湿剤を塗っているのですが、オイルを使用してのちゃんとしたベビーマッサージは初めて。
ワクワクしました。

ベビーマッサージに大切なのは、赤ちゃんのペースに合わせる事。
赤ちゃんが楽しくて、気持ちが良いと思える強さが丁度良いのだそうです。
マッサージの仕方には、マニュアルのようなものがあり、赤ちゃんの血行を良くしたり、肌を保湿するという効果が期待されるのですが、最も重要なのは、赤ちゃんと母親の肌と肌の触れ合い。
赤ちゃんは、母親の手に触れられることで安心してリラックスし、親子の絆が強まるのだと説明を受けました。

子供は仰向けになりながらも、周囲の様子が気になるようでキョロキョロしていましたが、マッサージを始めると、私の顔を見てニコニコと喜んでくれました。
私も、嬉しそうな子供の様子を見て、幸せな気持ちになれました。
私たち以外に参加していた親子も、中にはちょっと泣いてしまった赤ちゃんもいましたが、殆どの親子が楽しそうに和やかな雰囲気。

ベビーマッサージは、親子の気持ちが通じ合う、素敵なコミュニケーション方法だと感じました。

ホームに戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です